たとえば、元日の朝。
あたり一面、まだ誰も踏みしめていない真っ白な雪が広がっている。
その景色に、あなたはどんな一歩を刻みますか?
新年というのは、不思議な時間です。
昨日と地続きなのに、空気まで新しく感じられる。少し背筋を伸ばして「今年はいい年にしよう」と思える。
そんな気持ちになるのは、きっと私たちの中にある”節目”を大切にする本能なのかもしれません。
2026年、そんな節目にぴったりの一本が届けられます。
四十八漁場、なきざかな、墨之栄が蔵元とのコラボレーションで新春に向け特別に誂えた日本酒「ubu(うぶ)」。
ただの限定酒ではない”心を整えるための一杯”です。
「誂える」お酒。初春に相応しい、2人の実力派杜氏が織りなす味わい
このお酒には「誂え(あつらえ)」というちょっと古風で上品な言葉が使われています。
洋服を一から仕立てるように、一年の始まりのために蔵元とともに丁寧に造られた特別な日本酒。
2020年に誕生した「ubu」は、全国の質の高いお酒を厳選して揃える四十八漁場が日本酒のすそ野の拡がりに貢献したいと考えて、杜氏とともに企画したブランドです。
日本酒をいただく特別な機会の増える新年だからこそ”日本酒玄人”も納得し、かつ”日本酒ビギナー”にもそのおいしさに気づいてもらえるようなお酒を目指しました。
「ubu(うぶ)」。名前に込めた”生まれたて”のまっすぐさ
「ubu」には「生まれたてのフレッシュな味わい」「お正月の”初め”にふさわしいお酒」のイメージが「初(うぶ)」の一文字に込められています。
まるで、雪の上に初めて足跡を刻むように。
誰の真似でもない、自分だけのスタートラインに立つような感覚。
新雪のキラキラした光や、生まれたての初々しさを表現したラベルデザイン。
新春らしい爽やかな香りとスッキリな味わいの2種類の「ubu」をお楽しみください。
手間暇かけた贅沢な2種類の日本酒
今回の「新春特別誂え」では、2人の実力派杜氏が造る2種類のお酒が用意されています。
今田酒造店 ubu with 富久長は、新春の爽やかさを思わせる酸味と、きめ細やかで粉雪のようになめらかな「おり」、ふんわりスイートな味わいがバランスのよい日本酒。
広島県産の山田錦を使い、安芸津のレモン畑をイメージする爽やかな味わいと瑞々しさが特長です。
白身魚や貝類と相性が良い一本。
永山本家酒造場の ubu with 貴は、薄氷のようにスッと消えていく美しい余韻、凛としてすっきりとした辛口の味わいを持ちます。
新年を迎えたばかりのキリリと澄んだ空気を彷彿とさせる酒質。
山田錦100%で60%精米、グレープフルーツを思わせるような溌剌とした柑橘香が魅力です。
ブリのお刺身や柑橘を添えた焼き魚との組み合わせがおすすめ。
2026年1月、各店舗の営業初日より提供開始
この限定酒は、2026年1月1日(木)以降、四十八漁場、なきざかな、墨之栄など各店舗の営業初日から売り切れるまで提供されます。
初営業日は店舗ごとに異なりますので、各店のSNSをチェックするか、直接お問い合わせください。
魚との相性が抜群によい2種の日本酒を、初春の慶びとともに華やかな気分でお愉しみください。
最後に。「ただの一杯」が、「ひとつの節目」になる瞬間
新しい年に飲むお酒。
それは、ただの飲み物ではなく、決意のしるしかもしれません。
「ubu 新春特別誂え」は、誰かに見せるための派手さではなく、自分自身と向き合うための静かな贅沢です。
お正月に、心を整える時間を持ちたいあなたへ。
あえて一人で味わうのも良し、大切な人と静かに酌み交わすのも素敵です。
この一杯が、2026年のあなたの歩みに、やさしく寄り添いますように。
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