忙しい毎日に”たった一杯のごほうび”があるだけで、心はふっと軽くなる。
あの「野原ひろし」が、そんな一杯を届けにやってきました。
ランチに命をかけた男が、今度は晩酌に挑む
「昼メシを、ただの栄養補給で終わらせるなんて、もったいない」
そう言いながら、汗をぬぐい、熱々のラーメンをすする男。
彼の名は野原ひろし。
国民的アニメ『クレヨンしんちゃん』の”おとうさん”であり、スピンオフ作品『野原ひろし 昼メシの流儀』の主人公です。
働く大人が見れば誰もが「わかる……」と唸る、あの”昼メシ哲学”。
そんな彼が、今度は「夜の流儀」を語り始めました。
その結晶が、日本酒「金のひろし」「銀のひろし」です。
『金のひろし』『銀のひろし』とは? “ひろし流・晩酌”の形
この2種の日本酒は、埼玉の老舗・権田酒造とタッグを組み、ひろしの世界観を酒に落とし込んだオリジナル商品。
なんと、ラベルのひろしは原作者・塚原洋一先生による描き下ろしです。
金のひろし:力強い辛口、”こだわりの一杯”に
金のひろしは、力強い米の旨味と芯の通った辛口が心地よい特別純米酒。
重厚な味わいは、まさに”昔堅気の男”のよう。
ひろしの好物「肉じゃが」や「刺身」といった和食との相性も抜群です。
例えるなら「一日の締めに、明日の活力となるように飲みたい一本」。
派手さを抑えた渋みとコクが、大人の特別感をもたらしてくれます。
銀のひろし:爽やかなリキュール、”リフレッシュの相棒”に
銀のひろしは、日本酒ベースにライム果汁を加えた和風リキュール。
シャープなキレと清涼感のある爽快な味わいが特長です。
ひろしも大好き「唐揚げ」との相性も抜群で、そのままでも、炭酸で割っても心地よく楽しめます。
たとえるなら「一日の疲れをやさしくリフレッシュしてくれる、癒やしの一杯」。
決して気取らない。
でも、ちゃんとうまい。
それが”銀の流儀”です。
ラベル裏には「ひろしの酒語り」が
どちらのボトルにも、ラベル裏にはひろし本人の”酒哲学”が書かれています。
その語り口は、まるで仕事帰りにひろしと肩を並べ、語らっているよう。
「酒はな、誰と飲むかも大事だけど、自分で飲む時間もいいもんだ」
そんな声が聞こえてくるようです。
権田酒造オンラインショップで一般発売開始!
限定販売で完売続きだったこの日本酒。
ついに、2025年12月25日から一般販売がスタートしました。
購入は「権田酒造オンラインショップ」から可能です。
720mlと300mlの2サイズがあり、ギフトセットや酒器も同時展開されています。
グッズ単品はECサイト「ココアニ」でも購入できます。
なお、日本酒『金のひろし』『銀のひろし』は2026年1月5日以降順次発送、グッズ単品は1月中のお届けとなります。
まとめ:ひろしが教えてくれる、”自分の時間”の大切さ
何気ない日常の中で、自分を大事にする瞬間を持つこと。
それがどれほど尊いかを、ひろしは昼メシで、そして今、夜の酒で教えてくれます。
金のひろしで、週末にちょっと贅沢なひとときを。
銀のひろしで、平日の疲れをゆるめる癒しを。
今日もがんばったあなたへ。
「おつかれさま」を、ひろしと一緒に。
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