【5年】くぬぎ杯

14回目を数えるくぬぎ杯は、早朝から降り続く雪の中で行われました。
くぬぎ杯での相手は殆どが卒業間際の6年生が相手ということで、どこまで力が通用するか、という想いもありました。
【第1試合】 vs 東大和2FC  0-1
6年生が相手というのに鷺宮イレブンはひるむことなく挑んでいきます。
体格差を武器に鷺宮イレブンの前に立ちはだかるも、相手の攻めをよく防いでいる印象が強かったです。
しかし、時折見せる鷺宮のカウンターも充分相手を慌てさせるだけの威力はありました。
しかし、そこは試合巧者の6年生、肝心のゴール前での仕事はなかなかさせてもらえませんでした。
どちらも決定的な場面は殆どないまま、試合を決めてしまうゴールが相手チームにもたらされてしまいました。
どちらが勝ってもおかしくない試合だっただけに、選手の悔しさもひとしおだったと思います。

【第2試合】 vs 富士見小SC 0-4
相手がもうすぐ中学生になる時期の選手であることを意識しないではいられないほどの体格差がありました。
身体の大きさに加えて、手足のリーチは大きなハンデとなり鷺宮イレブンを苦しめました。
試合の殆どの時間を自陣でプレーするほど押し込まれる展開に選手は耐え忍んでいたのですが、左右のサイドや中央から、と多彩に攻めてくる相手チームを前に、防戦一方という状況でした。
鷺宮らしさが殆ど出せないままの完敗でした。
今回は、2敗してしまいましたが、このチームが得た経験はきっと自らの肥やしにしてくれるにちがいないと信じています。
負けた時こそチームは成長するものですから。
【5年:高瀬】

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