【6年】くぬぎ杯

vs 富士見小SS  0-1
昨夜まで関東全域にもたらした雪の影響で一時は開催も危ぶまれたくぬぎ杯は、主催側の懸命な努力によりグラウンドコンディションもよく、無事、開催となった。
しかしながら、時間が経つにつれ再び雪が降り続くこととなる。
序盤は寒さからか硬さの目立つ選手が多く、主導権を奪われる展開が続く。
前半終了までは、相手の攻める間隙をぬい、時折見せるカウンター攻撃が鷺宮の武器であった。
しかし徐々に選手達のリズムもよくなっていき、前半終了時点では鷺宮がイニシアチブをとりつつあった。
後半もその勢いに乗りたかった矢先、一瞬ゴール前で自分たちの気が抜けた瞬間、先制点が相手チームに転がりこむことになってしまった。
そこから鷺宮は怒涛の攻めを見せる。
サイド攻撃、特に右サイドを中心にボールを集め、決定的な場面を幾度となくつくっていく。
優位に試合を進めながらもなかなかゴールを割ることが出来ず、無常のホイッスルを聞くこととなってしまうのであった。
vs 三小FC・C 4-0
力の差が出た試合。
鷺宮のボールポゼッションは高く、左右のサイドもさながら中央突破からの攻撃主体によってゴールを量産していくことになる。
しかし、コーチ陣からは「なぜ、サイド攻撃をしない?」とチームの課題を口にするのであった。
【高瀬】

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